ソノマ・カウンティなんかこわくない

ケンダルジャクソンヴィントナーズリザーブカベルネソーヴィニヨン2016

 

ケンダル・ジャクソン・ヴィントナーズ・リザーブ 2016

暑いですね。
こう暑いと赤ワインとか避けたくなりますね。最近バカバカしさに磨きがかかってきた、と世間で評判の暑苦しいブログ「ワインなんかこわくない」も避けたくなりますねって。
そんなこと言っちゃやあよ。ブォーッホッホ(注1)

でもカベルネソーヴィニヨンです。

 

ケンダルジャクソンヴィントナーズリザーブカベルネソーヴィニヨン2016ボトル

 

 

 

 

 

 

 

ケンダルジャクソンヴィントナーズリザーブカベルネソーヴィニヨン2016エチケット

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで?
暑い暑い言ってんだから、もっと季節に合わせてスパークリングワインのことでも書けばいいのに?とか思います?

安スパークリングを冷蔵庫インしてはいますが。(注2)

何を飲もうかな〜って考える時、冷蔵庫を華麗にスルーしてセラーの赤ワインに向かいます。

だってえー。

 

スパークリングワインじゃ泥酔出来ないのですもの!

 

アルコール度数12%とかさ・・・舐めてんのか大人を。

追加で発泡酒とか飲んじゃうじゃないの。

泥酔しないと気が済まんのよ顧問って。だから
家飲み派になった今は家の中で泥酔してます。外でのトラブル発生してないから平和なもんですよ。

乗り過ごしたり、転んだり、スーツ破いたり、ベンチで寝たり、カラオケでツイスト踊ったり、佐野元春の「SOMEDAY」をあえてマイク外して歌(どなっ)たり、ブルーハーツの「トレイン・トレイン」歌いながら飛び跳ねたり、S&Gの「明日にかける橋」歌いながら号泣したり。

そゆことしなくなったもんね。ワタクシも大人になったもんだウムウム。

一人で飲んで寂しくないのかって?

寂しくなんかないさっ!

You Tube というお友達がいるさっ!

PCに向かって「お」とか「あ」とか「け」とか会話してるさ!

ソノマ郡(カウンティ)の地図行きます。

 

 

思い切りざっくりした言い方をするとカリフォルニア州のやや北のほう、サン・フランシスコの上ですな。

 

テイスティングの感想行きます。

ケンダルジャクソンヴィントナーズリザーブカベルネソーヴィニヨン2016グラス

 

 

 

 

 

 

 

ケンダルジャクソンヴィントナーズリザーブカベルネソーヴィニヨン2016ディスク

 

 

 

 

 

 

 

 

濃い紫のガーネット(ダークチェリーレッド)やっぱり若(わけ)えCSはこうでねェと。
強え粘性で、大量のレッグスが滝みてえにゆっくり落ちてきまさあ。香りは甘さをイメージする香りが優ってやがって、ブラックベリー、プラム、バニラ、杉なんテェ奴らが揃い踏み。バニラ、杉のニュアンスはアフターで本当(ふんとう)に強えェ感じ。生き生きした酸味とかなり強えェ甘さ。目を引(し)くなあ余韻の長さ。前(まい)のアタックと次のアタックの間(えェだ)をかなり取らねえと、余韻を堪能できねえ位。言い過ぎ?でもさすがケンダル氏(うじ)。美味(うめ)えワインでござんす。

 

さて、大事な大事な泥酔問題ですが、このワインアルコール度数13,5%でした。物足らなくて結局発泡酒350ml×1開けちゃいました。

で「お」とか「あ」とか「け」をやり倒してお休みなさい。

なんだ結局追加で発泡酒飲むんだって?
でもスパークリングの時みたいに350ml×2なんてしないもんね。

上品で節度あるアルコーラー、顧問です。

 

 

 

(注1)最近、気に入ってます。

(注2)セラーじゃなく冷蔵庫インしている訳はこちら

【2019年8月23日公開 消費税8%】

 

 

 

 

 

 

 

 

安くて美味しいワインなんかこわくない5

エイティーンカベルネソーヴィニヨン2018

 

エイティーンカベルネソーヴィニヨン2018

生産者はボデガス・イ・ヴィニェドス・デ・アギーレ

 

ちょっと脱帽的に高コストパフォーマンスのワインを稽古しちゃったんで(稽古= ©️安ワイン道場師範)投稿します。イオングループの食品スーパー「カスミ」で買いました。

 

チリのセントラルヴァレーのワインです。500円台なのにワインらしきものに仕上がっているワインでした。過去に飲んだこの価格帯の中では一番好印象。

 

だから投稿しますが・・・

 

するんですが・・・

 

まあもう一度見てくださいなこのエチケット

 

エイティーンカベルネソーヴィニヨン2018ボトル

 

 

 

 

 

 

 

 

安ワイン愛好家の皆さんだったらきっと既視感あるでしょう?

 

「なんかどっかで見たことあるよなー」

 

これね・・・・・・・・

 

コノスル・シングルヴィンヤード・カベルネソーヴィニヨン2011ボトル

 

 

 

 

 

 

 

コノスル・シングルヴィンヤード・カベルネソーヴィニヨン2011・マイポヴァレー・ブロックNO.18・エルレクーゾ

 

エチケットのズームを並べてみますね

 

エイティーンカベルネソーヴィニヨン2018エチケット

 

 

 

 

 

 

 

コノスル・シングルヴィンヤード・カベルネソーヴィニヨン2011

 

 

 

 

 

 

 

 

コノスルのシングルヴィンヤードのシリーズって

他のコノスルに比べても露出が少ないとはいうものの知っていたらすぐ想像しそうじゃない?

よくこんなの輸入するよなってインポーターを調べたらコルドンヴェールさんだった。コルドンヴェールさんを調べたらイオンとやまやの共同出資のお会社だった。やまやを調べたらイオングループだった。

 

ということでインポーターはほぼイオンですな。

 

やいイオン・・・・・様

こんなコノスル似のデザインをエチケットにしちゃうなんて、間違って買っちゃうそそっかしいを呼び込むつもりかい、ええ?イオン・・・・・様。

大体アルファベットのIと数字の8で(エイティーン)と読ませるなんて無茶なことをするのは数字の1と8にしちゃうとあまりにも似てくるのでそれを避けようと思ったん違うんかいイオン・・・・・様。

 

なんていうことを言うつもり血液サラサラありません。そんな根も葉もないただの憶測を書くほど当ブログは落ちぶれちゃいません。嘘と誇張は書くけどねピース。イオン様の悪口なんてそんな恐れ多い。

 

だってね

 

将来「ワインなんかこわくない」がもっと人気ブログになって。例えばイオン様(別にコルドンヴェール様でもいいけど)の広告担当の方が拙宅までおいでになって・・・

 

「顧問様。ブログの片隅で結構です。手前どものワインの宣伝を」

「ほほう、で、いかほど出すおつもりじゃ」

「こんなところでいかがでしょう?」

「いい線突いてくるのう。おぬしも相当な修羅場をくぐって来たと見える。見かけによらず悪よのお」

「またまたご冗談を、ヒイーッヒッヒ」

「ブォーッホッホ」

なんてことが起きないとも限らんじゃないの。

 

エイティーンカベルネソーヴィニヨン2018グラス

 

 

 

 

 

 

 

 

エイティーンカベルネソーヴィニヨン2018ディスク

 

 

 

 

 

 

 

 

テイスティングの感想行きます。粘性はかなり強い。カベルネソーヴィニヨンにしては珍しく、カベルネソーヴィニヨンらしくないルビー色(ラズベリーレッド)。香りはラズベリー、カシス、少しブラックペッパーのニュアンス。弱くヴァニラの樽香。アタック時、ヴァニラとカシスがどっと来る。フレッシュな酸味、かすかな甘み、こなれたというか、抑えめのタンニン。軽いアルコール感。スマートなボディ。

これで500円台?価格以上の味わいだと思います。

 

あまりこの言い方好きじゃないんですが、(注1)ワイン初心者の方におすすめしたい1本です。

なぜなら

 

仮に外したって500円+α!惜しくなんかないでしょ!

 

とまあ予防線貼っておいて顧問は責任を回避するわけだ。とんだ卑怯もんだ。

でもまあ卑怯もんには卑怯もんの理屈ってあるわけです。

 

ワイン初心者どころか【ワインなんか近寄る気もしない】層の人って一定数いると思うんですが(酒好きなのに)それって高い金出して外したらものすごく悲しい思いをするってところが大きなファクターでしょ?ねえ。

で、それがいやなら学習しろだの経験を積めだの・・・・・

 

こんなふざけた酒ワイン以外にないよねっ💢

 

だからぜひ低価格ワインでリスクを回避していただきたいっ!

 

以上卑怯もんの主張でした関東甲信越地区代表の顧問さんでした。

 

いっけねえ大脱線しちまったい。なんの話だったっけ。エチケットの話か。

あ、ワインのラベルのことをエチケットって言います。初心者の皆さん覚えましたねよしよし。

 

エイティーンカベルネソーヴィニヨン2018エチケット

 

 

 

 

 

 

 

コノスル・シングルヴィンヤード・カベルネソーヴィニヨン2011

 

 

 

 

 

 

 

 

コノスル・シングルヴィンヤード・カベルネソーヴィニヨン・マイポヴァレー・ブロックNO.18・エルレクーゾにエチケットが似てるなんて言ったやろうは誰なんでいそっちの若旦那か?こっちの与太郎か?

「はいあたいです」

なんだ与太の顧問か、しょうがねえよく見ろい。

 

よく見ました。正しく感想を述べさせていただきます。

このワインのエチケットは素晴らしい。オリジナリティあふれてる。アルファベットのIと数字の8で(エイティーン)と読ませるなんて、なんて斬新な。うっとり。

 

冒頭のは筆が走っただけですイオン様、コルドンヴェール様。ひらにひらにお許し下さい。

だからいつか拙宅に小判持って来るのためらったりしないでね。

嘘と誇張に加え妄想まで記事化するようになってしまった顧問でした。

 

 

 

(注1)ワイン初心者って言葉があまり好きじゃない理由はこちら

【2019年5月6日公開 消費税8%】

 

コルドンヴェール様、拙宅においで下さいませんのでぷんすかこっちの宣伝入れちゃいます。このワインも(というかこっちのワインのほうが)美味しいよ。

 

 

 

 

 

 

西ケープ州なんかこわくない

スタークコンデヴィンヤードセレクションカベルネソーヴィニヨン2016

スターク・コンデ・ヴィンヤード・セレクション・カベルネ・ソーヴィニヨン2016

後ろ姿が美しい女性っておらしゃりますよね。

というか人種、年齢、出自、性格、全て関係なく、全ての女性は後ろ姿、素敵だと思ってます(暴論承知反論無視)

なんの振りなのかというとワインの裏のエチケットの話。(無茶振り承知反感無視)

女性の後ろ姿に比べてワインの裏エチケットって、しょうもないの多いですよね。どうかすると裏エチケットは家電の取説みたいに無味乾燥なのとか、貼ってないのとか。

そんな中でも裏エチケットで好印象だったワインを紹介しますね。

スタークコンデヴィンヤードセレクションカベルネソーヴィニヨン2016ボトル

 

 

 

 

 

 

 

スタークコンデヴィンヤードセレクションカベルネソーヴィニヨン2016エチケット

 

 

 

 

 

 

 

スタークコンデヴィンヤードセレクションカベルネソーヴィニヨン2016エチケット2

 

 

 

 

 

 

 

英語が優しーい。中学で習った英語で行けそう。

Stark-Condé

Vineyard Selection

CABERNET SAUVIGNON 2016

Stark-Condé Wines is a family-run winery dedicated to making quality wines. Our Vineyard Selection Cabernet Sauvignon is made from grapes from premium Coastal Region vineyards. An elegant, full-bodied Cabernet with classic dark berry and cassis aromas. Palate-pleasing flavours of black currant, sweet cherries and mild oak spices, rounded off with fine tannins.

 

スターク コンデ

ヴィンヤードセレクション

カベルネ ソーヴィニョン 2016

スターク コンデのワインはもっぱら本当(ンとう)にいいワインを作る、主人と家族とちいとばかりの奉公人だけのちいせえ家(や)で商(あきな)って参(めい)りました。手前どものカベルネソーヴィニョンヴィンヤードセレクションは(南アフリカ西ケープ州の)海(うみ)ん近くの本当(ンとう)にいいぶどう畑でつくったもんでございやす。ブラックベリーや黒すぐりの香りがする品(しん)のいいフルボディのカベルネソーヴィニョンで拵(こしれ)えたもんです。良(い)いタンニンの連れとして黒すぐり、甘いイチゴ、柔らけえオーク樽の樽香なんてェ奴らが揃っとりやして、全体の器量をまとめとりやすへい。

 

以上、昭和期に於ける江戸弁の継承研究家である(注1)顧問の翻訳でした。

意訳もいいとこですな。

Coastal Regionなんて南アフリカの原産地統制呼称の1区分なんて江戸弁にしようもないやね。(注2)

でも大意は外してないでしょ?(注3)

さてテイスティングコメントですが裏エチケットで香りも味わいもほとんど書かれちゃってるけど、付け足すならヴァニラの樽香とスパイシーな味わいかな。

スタークコンデヴィンヤードセレクションカベルネソーヴィニヨン2016グラス

 

 

 

 

 

 

 

スタークコンデヴィンヤードセレクションカベルネソーヴィニヨン2016ディスク

 

 

 

 

 

 

 

地図行っときます。

コースタル・リージョンはケープタウンの右、町で言えばステレンボッシュやパールなんていう町のあたり、一帯の地方のこと。(地図広げたり縮めたりして町の名前出してね)

 

ただ一つ疑問が

 

ブラックカラントとカシスって別のものだったのか?今回どちらも黒すぐりにしてはおいたけど。

文中カシス(cassis)とブラックカラント(black currant)が両方出てきて混乱してしまったので、念のため辞書を引いてみました。

(cassis)はフランス語。仏和辞書引くと「黒すぐり」とある。

(black currant)は英語。英和辞書引くと「黒すぐり」とある。

だよねえ、記憶違いじゃなかった。

なんでわざわざ英語と仏語両方書いてるんだ?

それとも(cassis)という果実が(black currant)とは別種として英語表現(cassis)として存在していると思ってるのかな?

辞書引いてかえって混乱してしまった。顧問の語学力ではこのへんが玄界灘。

 

そういう時は寝る

もとい

飲んで寝る

ぐびぐびスヤスヤ。

 

 

(注1)ぶっちゃけ落語ファンです

(注2)Region(リージョン、または地方)= 最も大きい原産地区分の中の一つ。原産地呼称コースタル地方、てな感じかな。

(注3)外してたらごめんなさい。ご指摘ありましたら是非お問い合わせページへ。

【2018年5月27日公開 消費税8%】

 

 

 

 

 

 

 

安くて美味しいワインなんかこわくない4

ついについに究極の400円台です。

プードゥ・メルロー・カルメネールボトルプードゥ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズボトル

 

サンタ・バイ・サンタカロリーナ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズボトル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイトマップのところでも書いてますが

スーパーのセールで結果として400円台です。

待って待って待ってセール時にすかさずゲット。顧問の粘り勝ち的な購入の仕方なのでシロウトの皆さん簡単には真似できないよでもできたらすごいね的な買い方してます。

 

プードゥ・メルロー・カルメネール

プードゥ・メルロー・カルメネールプードゥ・メルロー・カルメネールグラス

 

 

 

 

 

 

 

プードゥ・メルロー・カルメネールディスク

 

 

 

 

 

 

 

メルロー85%カルメネール15%

色はかなり青みの強い濃い紫のガーネット、粘性は中程度、カシスやチョコレートの香り、果実味を強く感じる味わい、フレッシュな酸味と軽いアルコール感。

タンニンはやや荒いがまあ許容範囲。

やや硬いボディだがこれも許容範囲。

 

 

プードゥ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズ

プードゥ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズグラス

 

 

 

 

 

 

 

 

プードゥ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズディスク

 

 

 

 

 

 

 

カベルネソーヴィニヨン51%シラーズ49%

色は青みの強い紫のガーネット、粘性はそれほど強くなくさらっとしている。カシスやダークチェリーの香り、とろっとした甘みと平坦な酸味、タンニンは柔らか。シラーズ由来のスパイシーさがいいアクセント。アルコール感は軽く、少々薄っぺらなボディ。しかしこの位で丁度いい。この甘みに強いアルコール感、グラマーなボディだったとしたらきっと飲めたもんじゃない。つまり軽いなりにとてもバランスが取れていると思う。

 

 

サンタ・バイ・サンタカロリーナ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズ

サンタ・バイ・サンタカロリーナ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズサンタ・バイ・サンタカロリーナ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズグラス

 

 

 

 

 

 

 

サンタ・バイ・サンタカロリーナ・カベルネソーヴィニヨン・シラーズディスク

 

 

 

 

 

 

 

 

青みがかった赤のガーネット、レッグスの本数多く落ち方がとてもゆっくりしている。粘性は強い。カシス、ブルーベリーのさわやかさとストロベリーの甘い香りが半々、チョコレートやインクのニュアンス。味わいは生き生きした酸味、安いワインに似合わないほどタンニンは柔らかい、秀逸。アフターに(多分)シラーからくるスパイシーさ。

ほどほどのアルコール感。ふっくらしたボディ。うみゃい。

このサンタ・バイ・サンタカロリーナにはカルメネール&プチヴェルドの同シリーズ別バージョンがあるんだが、それとは比較にならないほどこっちのほうがうみゃい。

今回取り上げたワインはどれも甲乙つけがたくワインとしてちゃんと及第点。400円台ワインでも(セールの結果、結果的に400円台になったという苦しさだけど)美味しいのはいるのだというレポートでした。現地から顧問でした。

 

うむ、終わった。真っ白だ。

やっとこのシリーズの400円台を書き切った。

 

 

 

 

 

 

うむ

 

 

 

 

 

 

 

(バグではない、この空白は達成感を表現している)

(スマホで見ると写真と写真の間が妙に離れているこのブログ特有の欠陥でもない、この空白は達成感を表現している)

 

 

 

この達成感はあれだ、ディズニーランドでワンス・アポン・ア・タイムの抽選を当てて、しかも割といい席だったとき妻や娘から「パパすご〜い」なんて称賛されたときの、

もんだどんだいふん!【鼻息】に匹敵する位の達成感だ。

 

つまりとても安い達成感だ!

安いワインの案内だからこれでいいのだ!

 

7万円のシャンパーニュの投稿の次の投稿が400円台のワイン。なんてメリハリの利いたブログなんだろう。自分で自分を尊敬して縞馬。

【2018年2月11日公開 消費税8%】

 

 

 

 

 

 

セントラル・ヴァレーなんかこわくない

コノスルカベルネソーヴィニヨンヴァラエタル2016

コノスルカベルネソーヴィニヨン、ヴァラエタル2016

産地はセントラル・ヴァレー

カリフォルニアのセントラル・ヴァレーじゃなくてチリのです。
カリフォルニアのセントラル・ヴァレーも安ワインの産地ですけどチリのが有名ですね。

なんですか今日(こんち)、日本ではフランスワインよりチリワインの売り上げの方が大きいそうで・・・チリワインも偉くなったもんだ。

ひと昔前でもチリのワインが安くて美味しいって知ってる人は知ってたでしょうけど、今ほど隆盛を極めるとは思いませんでしたね。

で、チリワインの売り上げ貢献(というかイメージアップ)に最高に寄与したのはやっぱりこのコノスルでしょうね。この価格で(税込800~900円台)このレベル出されちゃ、やっぱり買っちゃいますよね。

 

コノスルカベルネソーヴィニヨンヴァラエタル2016ボトル

 

 

 

 

 

 

 

コノスルカベルネソーヴィニヨンヴァラエタル2016エチケット

 

 

 

 

 

 

 

でもってまず産地の勉強。

【セントラルヴァレーとは】

【セントラル・ヴァレーはチリの中央部・首都サンティアゴ周辺のマイポ・バレー、カチャポアル・バレー、コルチャグア・バレー、クリコ・バレー、マウレ・バレーを含む地域を指す】

要はチリのワイン生産地のほぼ全域じゃん。だからコノスルカベルネソーヴィニョンの生産地がセントラルヴァレーつったってどこで取れた葡萄なんだかわかりゃしない。したがって地図も実に漠然としてものを貼らざるをえない。

慙愧に堪えないっ(注1)

【テイスティングコメントです】

ブドウ品種はCS87%、メルロ8%、カルメネール2% シラー2%、マルベック1%紫がかったガーネット、2012年あたりのコノスルに比べると透明感が増したかな。粘性は強し。カシスやプラムの香り。味わいは十分な果実味と生き生きした酸味。味わいと一体感のあるかなりしっかりしたタンニン。

アフターにかなりスパイシーさを感じる。コストパフォーマンスは1000円切ったワインではトップクラスでしょう。

値段を考えたら星4つ。

コノスルカベルネソーヴィニヨンヴァラエタル2016グラス

 

 

 

 

 

 

 

 

コノスルカベルネソーヴィニヨンヴァラエタル2016ディスク

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今更こんなに有名なワインを取り上げたのはなぜかというとですね、マイナーなワインばっかり狙い撃ちしてると思われちゃいないかと深く危惧しましてね。ちゃんと有名なのも飲んでるよ、と示しておきたかったのです。

でもこれだけ有名なワインを取り上げるわけだから相当な覚悟ないとね。今まで北北西に向かって礼拝してたのを東に変える位の覚悟がいるよね(注2)

今度、提唱して見ようかな。

そうじゃなくても宗派対立の絶えないワイン兇徒の世界にまた一石を投じることになりかねないが。

ラマダンの季節はもう来ているのに(注3)

これ以上混乱に拍車をかけたら、戒律を破るやつが出てきかねない(注4)

やっぱ止めとこ。

 

 

(全体の注)
当記事の一部はフィクションです。読み物としてお楽しみ下さい。

(注1)唐突感あるフォントでどうも。慙愧に堪えないをポイント大きめ赤太字にしたら、迫力あるかなあって。

(注2)ご存知じゃありませんでしたかね?ワイン兇徒って朝7:00にブルゴーニュに向かって礼拝してるのを。日本の首都圏から北北西322°の方角です。ちなみにチリのセントラル・バレーは東94°の方角。

(注3)11月の第三木曜日から1か月間です。何かの時期と重なってる?偶然でしょ。

(注4)ラマダンの時期にはワインを飲んじゃいけないという戒律がありまして。その時期凶徒は泣きながらウィスキーやビールを飲みます。
泥酔するのは一緒なので、凶徒以外はそんなに厳しい宗教儀式の真っ最中だとは気がつかないのです。

(注)の(注)
当注はフィクションです。読み物としてお楽しみ下さい。

【2017年11月25日公開 消費税8%】

 

 

 

 

 

 

 

 

イスラエルなんかこわくない

ヤルデンカベルネソーヴィニヨン2011

ヤルデン・カベルネ・ソーヴィニヨン2011

ヤルデンカベルネソーヴィニヨン2011ボトル

 

【イスラエルなんかこわくない】・・・・・・・・・・・・・って

いや、こわいです。本当は。
なにがってタイトルが\(゜o゜;)/ (注1)

【イスラエル】
ま、普通ですがな

【こわくない】
ま、これも普通ですがな

【イスラエルなんかこわくない】

とたんに「あわわわ」になるのは何故なんざんしょ??????

このヤルデンを作ったワイナリーがゴラン高原ワイナリーだすて。
ワイナリー所在地がゴラン高原だそうなのでこれに変えてみようかな-とは思ったけど

【ゴラン高原なんかこわくない】

いや、ちょっとちょっと

ある意味もっと「あわわわわわわ」

えーとGoogleあたりからタイトルだけでたどり着いた皆様。

勘違いしないでねー
ワインのブログですよー
政治的主張とかしてないですよー

ヤルデンカベルネソーヴィニヨン2011エチケット

 

 

 

 

 

 

 

一方エチケットに生産地ガラリアとか書いてあるから、使ってみようとすると。

【ガラリアなんかこわくない】

これもねーただの地名なのに
宗教っぽい香りがプンプンしますね。

まあこれはキリスト教をイメージする地名なんで、赤ワインはもともと
キリスト教と神話性高いんだから仕方ないかねー?
て、言ってる側から親和性と書こうとして神話性なんて書いてしまった。

もうビビりまくり。
何かちょっとした間違いでちょっとしない何かが起こりそっ!

で恒例の地図貼り付けですが。
ホントもうどうしようかな、止めようかな。
だってこんなんですぜ

地図にあるこの点点点点点点点点点点点点点点点点点点点点点点点点点

はなあに?

国連安全保障理事会が決議497でイスラエルの併合は○○○○○○○○○○○○旨を採択したという例の場所でしょか?

勘違いしないでねーワインのブログですよー

ヤルデンカベルネソーヴィニヨン2011グラス

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤルデンカベルネソーヴィニヨン2011ディスク

 

 

 

 

 

 

 

さ、さあ、気をとりなおしてテイスティングコメント行ってみようか

リムまで色がつまりコアに黒味を帯びたガーネット。強い粘性。
カシス、ブラックベリー、かなりはっきり杉のニュアンス、バニラの樽香。味わいは生き生きした酸味、アフターに(はっきり)甘さを感じるが、この酸味のおかげからか甘いのにくどくない。タンニンはヴェルヴェットのよう。
タンニンもこのクラスになるとはっきり「美味しさ」のプラスポイントになるなあ。

これ以上やってディスられると怖いので(注2)

筆を置きます。(注3)

ひやひや。

(注1)mixiのワイン日記時代からの読者の皆様、懐かしいでしょこの言い回し

(注2)今風の言葉知ってるでしょ。( ̄^ ̄)

(注3)昔風の言葉知ってるでしょ。( ̄^ ̄)

【2017年5月20日公開 消費税8%】

 

 

 

 

 

 

 

去年飲みで美味しかったワインなんかこわくない

チャカナ・マルベック 2014 メンドーサ

チャカナマルベック2014
1400円台

 

クネ・リオハ・ビーニャレアル・クリアンサ 2010 DOCa リオハ

クネリオハビーニャレアルクリアンサ2010
1900円台

 

 

葡萄作りの匠・北島秀樹ツヴァイゲルト 2013 北海道余市町

葡萄作りの匠 北島秀樹ツヴァイゲルト 2013
1700円台

 

 

ルーデバーグ 2013 南アフリカ

ルーデバーグルージュ2013
1800円台

 

さすがにこのタイトルは苦しいかなと思わんでもなかったが・・・・
頑張ったぜ俺。うんうん。

本当は前年中にでもアップして「今年飲んだワインは・・・うんうん」
じゃなくてうんぬんするのが普通でしょうけどね。
大晦日は飲んだくれてて、それやってる暇なかった。

 

というわけで
去年飲んだワインでまだ記事にしてなかったものをまとめてUPしてみました。

アルゼンチンのメンドーサ、リオハ、北海道余市町、南アフリカ
と、どうだいフランスワインもイタリアワインもないぜ(胸そらしっ!)
しかもどうだい全部2000円以下だぜ(鼻高々!)

何を自慢してるのかわかんないでしょうが2000円以下で
本当に美味しいワインを見つけるのって大変なんすから。

実際「ウヒャア」みたいなワインも「ドヒャア」みたいなワインも飲みたおし
「負けるもんか」と涙を拭ったことも数知れず・・・・・・・・・・・

その中での選び抜かれた4本がこいつらだ!

このブログを本当にワイン選びの参考になさっている酔狂な読者様
 あなた幸せだよ。
顧問のおすすめだけ飲んでれば変な地雷ワイン踏まなくていいんだから。

お正月だし。皆さんお忙しいでしょう。
録りためておいたクラシック音楽番組見るのに忙しく
顧問も忙しいのでこの辺でおひらきにします。

今年もよろしくねー。

【2017年1月1日公開 消費税8%】

 

 

 

 

 

ラングドック=ルシヨンなんかこわくない

マルキドボーランカベルネソーヴィニヨンファンカリュー2014

マルキ・ド・ボーラン・カベルネ・ソーヴィニヨン2014。
今回はラングドック=ルシヨンで。
なんつっても、どこだそれ、誰だお前、的に誰何したくなる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
しかもマルキドボーランって???誰だお前×2!

ラングドック=ルシヨンはローヌのワインをぐびぐび飲みながら
「ううむ、グルナッシュはスパイシーな感じの奴がいい感じ!」
とか言いながら
ローヌの川下りを楽しみながら地中海に向かってまっしぐらの辺にある安っすいワインの産地なのだ。

(注)ローヌの川下りなんてあるかどうか知りませんよ。
(危)勢いだけで書いてます。

マルキドボーランカベルネソーヴィニヨンファンカリュー2014ボトルマルキドボーランカベルネソーヴィニヨンファンカリュー2014エチケット

 

 

 

 

 

 

 

そお! ラングドック=ルシヨンだろうがローヌだろうがおんなじで、南仏に関しちゃ顧問はまるで無知!飲んだワインも1~2本。
それでブログ記事にしようてんだからおかしくていけねえ(江戸弁のつもり)

マルキ・ド・ボーランてなんだと思ったら虎ノ門「カーブドリラックス」が委託生産するPBブランドだって。作り手はフォンカリュー社。
フォンカリューかあ、早くそう言ってくれればいいのに。美味しいに決まってるじゃないの。
1本だけ飲んだことある。

マルキドボーランカベルネソーヴィニヨンファンカリュー2014グラスマルキドボーランカベルネソーヴィニヨンファンカリュー2014ディスク

 

 

 

 

 

 

 

ガーネットってのはこういうのを言うんだろうな。
輝きのあるディスク、粘性は強い。

香りはカシス、ダークチェリー、ブラックペパー風のスパイシーさ。というより

カベルネ・ソーヴィニヨンですよ!

香りを果実その他で例えるのがめんどくさくなってきた。
つまりはカベルネ・ソーヴィニヨンですよ!

味わいは
カベルネ・ソーヴィニヨンですよ!

なんて男らしいテイスティングコメントなんだろう。
われながらほれぼれする。

このワインも男らしい。カベルネ・フランだのメルローだのアッサンブラージュしないでカベルネ・ソーヴィニヨンだけで作っている。
カベルネ・ソーヴィニヨン一本!のワインで安くて美味しいワインが結構あるのは不思議な話だよね。
このブドウ品種、栽培とか収穫時期タイミングが難しいって話だけどね。

ピノ・ノワールとかネッビオーロあたりの軟弱ワイン飲んでる場合じゃないのかもしれない

安くて美味しいワインが飲みたかったら

男は黙ってカベルネ・ソーヴィニヨン。

古っ!
というか古っ!ということがわかる人のほうが少ないんじゃないかと思いいたり愕然とする位

古っ

【2015年11月8日公開 消費税8%】